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青汁の賞味期限

青汁を選ぶときに気をつけたいのは製法による保存期間の違いです。いざ青汁を飲もう!と決意して青汁を手にしたものの、しばらく中休みをしているあいだに消費期限が切れてしまっているようであればきっとそのまま青汁の決意に別れを告げることになるでしょう。そのようなことにならないよう、青汁の製法とその保存期間を有る程度知っておく事は、継続して青汁を利用する場合には不可欠でしょう。

代表的なものに青汁の濃縮されたものがあります。これらの青汁は冷凍保存が多いです。冷凍といえども、消費期限がアイスクリームのように何年とはいきません。せいぜい3ヶ月です。飲みきれる範囲で注文の量を考えましょう。

次に粉末青汁の場合です。保存期間はある程度長く、半年、ものによっては一年ほど消費期限があるものもあります。しかし、それと引き換えに、高熱で処理されていることでビタミンなどの高熱に弱い成分が壊れてしまい、液状のタイプよりも栄養価が下がってしまうのが難点です。

さいごに最後に、錠剤の青汁も紹介しておきましょう。錠剤なので「汁」と言うのも疑問がわきますが、長期保存にはもっとも適した形状といえます。消費の期限は一番長く、ものによっては数年持つものもあります。ただし、錠剤にするために青汁以外の添加物を混ぜることもあり、他の青汁と同様の栄養素を確保するためにはかなりの量が必要になってくるかもしれませんし、添加物がきになりますね。サプリメントの飲む習慣がないと飲むことをわすれてしまうようなこともあるかもしれません。