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飲みやすい青汁の条件

青汁が飲みにくい、まずいという原因は、その原料にあります。原料がそもそも苦いので仕方ないことなのです。

青汁の主成分はケールです。ケールは青野菜の中でも飛びぬけて栄養価が高いため、 青汁には欠かせない原料となっていますが、その唯一の欠点が「苦み成分が多い」ということです。逆に言えば、この苦み成分を和らげる事ができれば、青汁は飲みやすいものとなるでしょう。

前の章でも触れましたが、このケールの苦み成分を和らげる手段はいろいろと考えられてきました。健康にはいいのでうまく飲みたいとだれもが思っていたのです。

まず、第一に味や風味のつよいフルーツ果汁を混ぜることです。主に、オレンジ・レモン・ライムなどのかんきつ類、バナナ、リンゴ、アセロラ、桃、マンゴー、パインアップル、ブルーベリーなどを加えた青汁があります。これらの果汁青汁はサッパリとした物や香りや甘みの強いものになっているようです。

次に豆乳を提案します。前章では牛乳を紹介しましたが、豆乳も相性がいいです。豆乳もそれだけでは苦手、どうも味が馴染めないという声も多いものですが、ひとたび他の物を加えると、とても飲みやすります。栄養的にもとても良いので、青汁と豆乳とのミックスはお勧めです。

青汁は粉末ダイプや液体タイプがありますが、いろいろなものに混ぜる事を考えると粉末タイプのほうが使い勝手が良いようです。料理などにも活用できるのもメリットです。